テニスシューズ

テニス知識

いつからヨネックスのシューズは、こんなにカッコ良くなったんだろう

私が学生時代、高校生の頃は、ヨネックスのシューズを履いている選手が多かった。

ウェアも今ほどブランドも無いし、シューズだってそんなに選べるほどでは無かったように思います。

それだからか、ヨネックスのシューズってちょっとゴワゴワして野暮ったい、そんなイメージでした。

大変失礼な話ですが・・・つい最近、テニスショップに行ってみて、ビックリ。

「いつの間に、こんなカッコ良くなったの!?」と、声出しちゃいました。

 

いつからヨネックスのシューズは、こんなにカッコ良くなったんだろう

 

1.鮮やかだけど大人でも履ける「色」

パッと見たときには、ちょっと派手かな・・・と思いました。

でも現物を見てみると、とても品があって大人のテニス選手が履いても全然違和感が無い。

それに、昔のヨネックスのシューズのようなゴワゴワ感が無い!

パワークッション フュージョンレブ2 MGC は本当にフォルムがカッコ良い。

 

テニスシューズ

出典:yonex.co.jp

テニスシューズ

出典:yonex.co.jp

 

2.硬式テニスよりもハードなフットワーク、ソフトテニス

私のヨネックスの先入観、ゴワゴワして野暮ったい感じなんて無い。

むしろ横幅はスッキリしていて、フィット感があってフットワークを軽くしてくれそうな雰囲気がありますよね。

そしてシューズの裏、ソールの部分・・・これはもう、言うこと無しです。

元々、オムニクレー用のシューズのグリップ力は凄い、のがヨネックスのシューズ。

さすがソフトテニスでの愛好者も多いメーカーの開発、オムニクレー用の研究は第一人者ですから。

本物を作ってきたな・・・というのが、私の印象です。

 

3.一風変わった、カラーバリエーションも魅力

そしてこのカラーバリエーション。

どこか、遊び心があって、実はこういう蛍光色はウェアに合わせやすいんです。

原色カラーのシューズって、ちょっと重たい感じですけど・・・今回のフュージョンレブ2はポップな感じですごくオシャレ。

男性でも女性でも、足元がカラフルになってオススメです!

 

テニスシューズ

テニスシューズ

テニスシューズ

出典:yonex.co.jp

 

でもやっぱり、青色がカッコイイな・・・。

新しいシューズを探している人は、要チェックです!

 

ピックアップ記事

  1. ストローク練習機「ピコチーノ」は、素振りの質を高めてくれるはず
  2. テニスシューズの中で、自分の足が滑る・・・ような人は、5本指ソックスに変えてみよ…
  3. TOALSON(トアルソン) スイートエリアラケット、これは使える
  4. 【重要です:視聴者アンケート】ご協力のお願い
  5. テニスラケット ピュアドライブの新作は、「攻撃的な大人のテニス」に最高の武器にな…

関連記事

  1. テニス ボール

    テニス知識

    テニスのニューボールの状態を維持出来る、「ボールキーパー」って?

    いつもT-PRESSをご覧頂き、ありがとう御座います!今回は、…

  2. テニス知識

    テニス選手としての「肩の痛み」を改善するには、寝る時の姿勢を変えないと

    私はずっと、学生時代から悩んでました。寝る時に、横向きにならな…

  3. テニス 部活

    テニス知識

    部活で頑張る高校生、大学生の皆さんにオススメしたい「部活前の栄養補給」について

    夏休みも、もうすぐ終わり。これから秋にかけて、テニスの試合や練…

  4. テニス ガット

    テニス知識

    モノ、マルチ?ポリ、ナイロン?ガットの種類の基本を覚えましょう

    たくさん種類があって、どれを選んだら良いのか・・・。ガットは本…

  5. テニス メンタル

    テニス知識

    テニスの練習では、「自分が打ったボールは凶器と化している」

    テニスは楽しいスポーツ。ですが、あるときにその雰囲気は一変する…

  6. テニス ネット

    テニス知識

    テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?

    「自分の家の近くに、壁打ち出来る場所があれば・・・・」と嘆く…

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    しっかりスピン回転をかけたストロークに共通する、打ち終わりのイメージとは?
  2. テニス ストローク

    フットワーク

    テニスの実戦では、「相手がボールを打ってから動き始める」では、いつまで経っても守…
  3. テニス 雨

    メンタル

    上達し続けるテニス選手は、永遠の初心者
  4. サーブ

    テニスにおいて「ボールを曲げる」ことについて、基本的な構造を確認しておくと強くな…
  5. テニス ボレー

    ダブルス

    味方のペアをカバーする、という概念がアナタを弱くする
PAGE TOP