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過去の記事一覧
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10年20年続けていても、テニスには「この感覚、つかんだ!」という瞬間があるから面白い
T-PRESSの読者の皆さんの中には、テニスを始めて間もない方から、長く続けている方まで様々だと思います。「テニスの楽しさって、どこですか?」と聞かれる…
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ダブルスの並行陣のメリットは、「相手に打つところが無い」という光景を見せられる点が一番
高校生の方から、こんな質問を頂きました。「ダブルスで2人が前の並行陣にトライしたいけど、メリットが分からない」確かにストロークが全盛期の今、ネッ…
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テニスの試合では、シングルスでもダブルスでも、「コート全体」を守る必要はありません
ダブルスでもシングルスでも、テニスの試合でボールが飛んで来る場所は限られている。もちろん、ライン際に落ちるようなナイスショットはありますが、それはアウト…
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テニスの試合中に「負けても良い理由」を考え出すから、思考が現実になる
テニスの試合、私自身たくさんの試合を経験してきました。それは選手としても、審判としても、大会ディレクターとしても・・・。人より多く、客観的に試合…
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「ダブルスの前衛として良いプレーが出来ているかどうか」、それは対戦相手が決めることです
先週末の練習で、一つ気になることがあったので書いてみます。「ポーチに出る」ということがどれくらい、相手に効いているのか・・・を、決めるのは対戦相手。…
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ダブルスでサーブ&ボレーが得意なら、「たまにステイして雁行陣にする」と、リターン側が嫌がるス…
ダブルスの試合で、並行陣が使えると強い。サーブ&ボレーでしっかり攻撃出来るのもメリットですが、たまに「雁行陣」に自分たちで変更して試合に変化を付…
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テニスの試合で「良い形で、短いラリーでポイントが獲れた後」には、「粘るプレー」を相手に見せとおく、そ…
テニスの試合では、1ポイントにかける時間の長さに差がある。長いポイントもあれば、短いポイントもある。試合の中で駆け引きがあるので当然、と言えば当…
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テニスの試合で負けることは恥ずかしくない、だけど「負けを受け入れられない人」は恥ずかしい
最近私自身、試合に出ていて感じることがあります。学生よりも、社会人の人たちの方が、すごく試合に対して執念深い。最後まで諦めないし、ジャッジでも揉…
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「自分の球出しって、もしかしてみんな打ち辛い・・・?」と感じた方は、試して欲しい特効薬
読者の皆さんの中には、部活の中で球出しをしたり、テニススクールでアルバイトをしている中で球出しをしたり、ということが多いと思います。手で出すのは簡単だけ…
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テニス業界に根強い「実績至上主義」が、私は大嫌いです
私自身、テニスは好きですが、嫌いなところもあります。それは、選手の過去の実績を「重視し過ぎてしまう」傾向にあること。確かにシード選手は実績を考慮…