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過去の記事一覧
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ローボレーが苦手で浅くなる人は、「もう一度踏み込む足」を意識して下半身から打とう!
苦手意識があると、テニスではそれが下半身に出る。ローボレー、低い位置のボレーがその一番良い例だと思います。低く沈められるだけで、もう足が止まって…
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初心者でもテニスの試合に出て恥をかかない、「カウントの数え方とコールの仕方」について
テニスの試合は、ほとんどの試合がセルフジャッジで選手自身で試合を進めていく。初心者の方にとっては、特にシングルスだと結構不安になりますよね。まず…
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ダブルスにおいて「ショートクロスはあくまで見せ球」、センターへの突き球と組み合わせて並行陣を崩す
学生の皆さんのダブルスを観ていると、並行陣に対してショートクロスで攻撃していく選手が多い。もちろん、並行陣の後衛を揺さぶる有効なショットですが、なかなか…
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サーブを打つ前に、「冷静に相手のポジションを確認する」ことで、精神的に楽になれる
サーブを打つときに、どうしても落ち着きが無い、自信が無い、という方。改めてこの基本、見直してみてはどうでしょうか?サーブを打つ前に、しっかり対戦…
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なぜ雨の日は、「ボールが弾まない、遅くなる」のかを硬式テニスの特性から考えてみる
全仏オープンの錦織選手の試合、残念でしたね・・・。ですが今回の試合から、私たちも学ぶべきことが多かったはず。そう、雨の日の試合では、テニスという…
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厳しいコースを突いたサーブが得意な相手には、「踏み込んでスライスのブロックリターン」を準備しておく
テニスのトーナメントでは、必ずビッグサーブを得意にしている選手がいる。プロ選手でも、一般でも学生の大会でも、一定数いるのが不思議ですよね。当たり…
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私が改めて考えてみる、「錦織選手の強さは何か?」を紐解く7つのポイント
これから全仏オープン4回戦に挑む、錦織選手。改めて彼のすごさ、強さについて、私自身考えてみました。するとそこには、皆さんでも実践可能なポイントが…
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テニスのシングルスの試合で、「自分の得意なパターンで攻撃していく」ために大切な4つの準備
シングルスの試合は、自由にプレー出来る分、想像力が求められます。自分がどういう攻撃をして、どういう守備で相手に備えるのか・・・。試合前の準備とし…
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遅いサーブにリターンで身体が泳いでしまう人は、「自分の間で引き付ける」意識を強く持つこと
速いサーブは、返し辛い?確かに脅威ではありますが、それだけ相手の力を使って合わせやすい、というのもあります。むしろ遅いサーブのほうが、返球するの…
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「ラリーをつなぐことが楽しい!」レベルを卒業したら、テニスはもっと楽しくなる!
テニスを始めて半年、くらいの方はまず、ラリーがつながることから楽しさを覚える。私も今でも、10回くらいつながったときの嬉しさをすごく覚えています。…