テニスあるある

怪我と付き合うテニスについて

目次

最近、関東はめっきり寒くなってきましたね…。

晴れている日もしばらく無いような気がして、この時期になると「あちこちが痛い」と感じる方多いんじゃないでしょうか?

私自身は今まで特に大きな怪我もなく、お陰様でテニスを続けることが出来てますが…きっと怪我とずっと付き合いながらテニスを続けている方も多いと思います。

今回、ラジオの方でも取り上げてみたテーマについて、改めて考えてみたいと思います。

テニスに怪我は付き物、どう向き合っていくか…ですね。

事故じゃなくても痛くなる…

テニスって、こういう競技ですよね。

何か事故的な怪我はしていないのに、肘が痛くなる、腰が痛くなる…。

慢性的な問題を抱えている方、多いと思います。

だからこそ、今自分で痛いところがなくても、危機感を持っておくことが大事です。

いつでも、自分がどこか痛くなるかも知れないと。

でも、それを出来る限り防ぐ方法もあるでしょう。

まずは「打ち方」。

これ、当たり前のようで見落とされがちですが、結構大事です。

良い打ち方をしている人は、やっぱり怪我が少ない。

自然と力をボールに伝えることが出来ている人は、強いだけでなく怪我も少ないはずです。

思った以上に「打点遅れがち」問題

私が声を大にして言いたいのは、これです。

ほとんどの方が、「打点が遅れていることで身体に負荷がかかっている」ことに気づいていない。

手首や肘は、打点が遅れて差し込まれるたびに悲鳴を上げているはずです。

でも、最初は痛くないし気づかない。

それに、遅れてもなんとか返球できていたりするものですからね。

とにかく「準備を早く」と伝えても、多くの人には響かないんですよ。

だって、多少準備が遅くても現代のラケットとストリングであれば返球は出来ますから。

でもその少しの遅れで、確実に自分の身体は削られていってるはず。

自分で思っている以上に「準備が遅い、打ち出しも遅い」ことに気付けるかどうか、なんです。

怪我との付き合い方=テニスとの向き合い方

きっと、ここにつながるはずです。

自分自身が怪我とどう向き合っていくのかは、テニスとどう向き合っていくのかに等しい。

何かを変える必要性を感じて、トライしていくのか。

何となく誤魔化して、怪我を直すフリだけしていくのか。

やっぱり、痛いところがあるとテニスって集中できないし実力が伸びない。

これは、多くの方を見てきたからこそ言えるんです。

準備を早く正しい打ち方にして、1日5分でも良いのでストレッチやトレーニングの時間を作る。

ラジオでも高西さんが仰ってましたが、「人と雑談しながらストレッチ」というのもお勧めです。

何かをしながら、習慣づけていく。

ストレッチをしないと気持ち悪い、眠れない、という感じになるはずです。

そうやって継続していくと、自分の身体を感じられるようになる。

自分の身体を感じるって、大事ですよ。

ぜひみなさんも、怪我と付き合いながらそれでも、「必ず良い方向に向かうはず」という意識で取り組んでみてください。

T-PRESSはずっと、そんなみなさんを応援し続けます!

ラジオ放送はコチラ!をご覧ください

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