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戦術
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「自分らしいプレー」は、オールラウンドなテニスの上に成り立つ
どこか、勘違いしている人も多いんじゃないでしょうか。自分のプレースタイルに個性が欲しい、自分らしいプレーがしたい。その考え方自体は大事ですが、こ…
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相手を観察するコツは、自分で基準を具体化出来ているかどうかが肝になる
試合で相手を観察して、特徴をつかみたい。でも、なかなかどんな特徴なのか、イメージ出来ないし作戦に活かせないという方も多いでしょう。今回は、何とな…
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イメージ通りのカウントを作っていく、ことがメンタルの安定につながる
試合の中で、カウントが進んでいく。このカウントについて、しっかり意識を持って進めていくこと、出来ていますか?漠然と、目の前のポイントだけに集中、…
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流れが悪いときには、意図的に長いラリーポイントを作ろう
試合の中で、流れが悪く調子が上がらないとき。そんなときに、「何をするのか」をしっかり考えておくこと。これが、アナタ自身を助ける一つの手段になるは…
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テニスにおける攻撃の基本は、相手の選択肢を絞っていくこと
テニスの試合、ボールを打って相手からノータッチエース。サーブでもストローク、ボレーでも良いのですが、こういうショットって1試合で数えるほどでしょう。…
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テニスボールを打つことは出来ても、捕らえることが出来る人はごく少数
テニスは、ラケットでボールを打つ。でも、上手い人って打つというか、「持っている」ような感覚、ありませんか?ガットとボールが接している時間が、すご…
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30-30の場面での相手の配球パターン、しっかり覚えておこう
ここぞ、という場面で相手の攻撃を読む。この先まわりが出来れば、テニスの試合は大事なポイントでも確実に取ることが出来る。でも、相手も簡単に手の内は…
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相手の調子を見るには、ポイント間に目を合わせることが一番
試合の中で、ポイント間の時間ありますよね。この時間が、テニスでは結構長い。ボールを打ち合っている時間、より長いかも知れないこの時間、みなさん何を…
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堅実なダブルスペアほど、攻撃はセンターにしか来ない
ダブルスの試合、守備力を上げたいならこの戦術。本当、だまされたと思ってやってみて下さい。並行陣を主戦場にするなら、とにかく2人で間を塞ぐ。…
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ドロップショットの合格点軌道、を決めておけば試合で楽に使える
浅いボールを打って、相手を動かす。ドロップショットも、本来これで大成功、で良いと思います。2バウンドさせる、相手からエースを狙おうと思うとなかな…





