ボレー

ボレーに必要なリズム感、「1,2,3」のフットワークを覚えておけば初心者の方でも安定します!

今回は、ボレーに必要なフットワークについて改めて。

よくストロークも、「1,2,3」のリズムで習った記憶、ある方も多いと思います。

では、ボレーはどうでしょうか?

ボレーも実は、しっかりリズムを取るのに「1,2,3」という数字は使える。

今回は、基本中の基本、を見直しましょう。

 

ボレーに必要なリズム感、「1,2,3」のフットワークを覚えておけば初心者の方でも安定します!

 

■ボレーの動作では、「1,2,3」で足を運ぼう!

ボレーで難しいのは、実はフットワーク。

ラケットを持つ手に意識がいってしまって、足がおなざりになってしまう。

結局上半身から突っ込んでいくような形になることが多い方は、1,2,3でリズムをつかみましょう!

1:スプリットステップで着地

2:軸足となる足を踏み出す

3:前に踏み込む足を出す

シンプルに、これでいきましょう!

詳しく解説していきます。

 

■2.の軸足セットが、一番のポイント

2.軸足のセットがしっかり出来れば、ボレーは怖くない。

右利きの方のフォアハンドボレー、の場合は右足、つまりボールに近い足になります。

大きく足を出して、しっかりボールの軌道の後ろに入る。

しっかり2.の足を決めたら、3.の足は最後の調整でOK。

この一連の動作を、1,2,3!と自分の頭の中で、リズムを取ってみて下さい。

 

■普段の練習も、1,2,3のリズムでラリーする

ボレーはノーバウンド、なのですごくリズムが速い。

ストロークよりも早い、1,2,3!だと思います。

でもそのリズムに慣れてしまえば、きっと試合でも自然にフットワークから反応出来る。

ボレー対ストロークのときも、頭の中で繰り返すこと。

1,2,3と声に出しても良い。

それくらい、はっきり最初のスプリットステップから入るようにしてみましょう。

 

フットワークで作るボレーは、安定感抜群。

ボレーにもたくさん種類がありますが、この1,2,3のリズム感さえあれば調整出来る。

2で貯める、ことも出来るようになるでしょう。

2で貯めることが出来ると、相手はコースが読めない。

ゆっくりしたボールでもボレー、とってもしやすくなると思いますよ!

関連記事

  1. テニス ダブルス

    ボレー

    「バックハンドボレーにパンチ力を出したい!」男性プレイヤーに試して欲しい打ち方とは?

    男性のプロテニス選手の試合を観ていると、特に一般プレイヤーとの差で目立…

  2. テニス ボレー
  3. テニス ストローク

    ボレー

    脱・ネットプレー中級者、の為には「打った方向へ詰める基本」を再度徹底しましょう!

    ネットプレーはどうも苦手、という方は、ラケットワークに意識がいき過ぎて…

  4. ボレー

    硬式テニスのボレーは、「ラケット面をしっかり作る」からコントロールできる!

    ソフトテニス、軟式テニスを経験している方が硬式に移行した際に、難しい技…

  5. ボレー

    ダブルスで勝てない選手は、「サービスラインあたりから強引に」直線的なボレーを打ち過ぎ

    これはダブルスに限った話では無いのですが・・・。ボレーを打つ、とい…

  6. ボレー

    「足元ボレー強化法」テニスの試合で求められる即決力をネットプレーで磨くには?

    相手がネットプレーに出てきたらどうする?パッシングで抜いてしまう?…

スカイクレイパー広告枠

  1. メンタル

    テニス選手なら、「勝つべき選手に対しての憧れ」を絶対に抱いてはいけない
  2. サーブ

    「前足主役でサーブを強化!」テニスの試合で必要な身体の開きを抑えるコツ
  3. テニス 雪

    その他

    「挑戦するキャプテン、しないキャプテン」によって、チームの挑戦力の絶対量は決まる…
  4. テニス フットワーク

    その他

    力強いストロークを打つ為に、「テイクバックは早く済ませて、更に身体をひねる」動き…
  5. テニス 部活

    その他

    部活で頑張る高校生、大学生の皆さんにオススメしたい「部活前の栄養補給」について
PAGE TOP