テニス知識

寒くなっても清潔感は保ちたい、テニスプレイヤーのみなさんに

最近、急に寒くなって来ましたよね。

テニスの練習をした後も、シャワーを浴びたりする程汗はかかないような日も多い。

でも・・・なんだか自分の髪は汗臭い、その臭いだけでもケアしたい。

そういう人にオススメなのが、「ドライシャンプー」です。

 

寒くなっても清潔感は保ちたい、テニスプレイヤーのみなさんに

 


 

1.汗拭きシート、身体だけ?

テニスの練習の後に、汗を拭いて臭いケア。

夏の時期ならシャワー浴びてガッツリ着替えますが、秋から冬の時期はそこまででも無い、ような日もありますよね。

私もそうですが、寒い時期だと逆に風邪引いてしまうのも怖い。

汗拭きシートで身体を拭いて、だけどなんだか頭が臭いような気が・・・。

こういう方には、ドライシャンプーがお勧めです。

 

2.ドライシャンプーって?

元々は、災害時や入院時などで入浴が出来ない時に、頭を洗う変わりに使用されるもの。

水を使わないシャンプーで、ミスト状のものやパウダータイプなど、色々な商品があるみたいです。

去年から、特に秋や冬の時期は私もテニスの後にするようになって、すごく気に入ってます。

まぁ・・・自分の臭いが本当に気になるようになってきて、その危機感からなんですが。

お勧めなのが、パウダータイプのLUSH「ドライミー」。

出典:amazon

 

パウダータイプの商品で、「パウダー?粉?」と思いますよね。

私も最初は抵抗あったんですが、これ慣れるとすごく良いです。

ミスト状の商品とかもあるんですけど、冬は寒いんですよね・・・頭が湿ってしまうと。

このパウダー状のドライシャンプー、発見でした。

 

3.グレープフルーツとライムの爽快な香り

臭いも、主張し過ぎないで、でも爽やかに香る感じ。

男性でも女性でも、不快にならない絶妙な香りです。

「男子だし、良いか・・・」と思って良いのは、20代まで。

30代以上の男性のみなさん、何もしないでおけば自分は悪臭を出していると覚悟しましょう。

LUSHのこの商品は、コーンスターチやグレープフルーツ、ライムオイルといった天然素材から作られています。

皮脂を抑え、清潔に保つ働きがあるエッセンシャルオイルを組み合わせているので、汗かきなテニスプレイヤーにもピッタリです。

 

4.使用方法も簡単

適量を手に取り、頭皮から髪全体になじませるだけ。

余分な皮脂や汚れを吸収するので、帽子をかぶる時やお出掛け前も使えます。

1.『 ドライミー! 』を手のひらに少量出し、指先になじませます。

2.頭皮をマッサージするように、指先や手のひらを使ってパウダーを頭皮にのせます。少しずつなじませていくのがポイントです。

3.最後にブラッシングでパウダーを髪全体になじませまてください。

※LUSH公式サイトより引用

みなさんも、ぜひご自身で納得のドライシャンプー、探してみて下さい。

練習や試合でコートに立っている時には気にならない頭皮の臭い、ケアしておいて損は無いですよ。

社会人テニスプレイヤーとして、最低限のマナーです。

ピックアップ記事

  1. テニスの試合で勝ちたい男子選手に、オススメのゲームウェア
  2. 夏の男性の日焼け止めは、「ギャツビー パーフェクトUV スプレー」が便利
  3. これからの冬のテニスに最適な、ネックウォーマー4選
  4. テニスの合宿・遠征に大活躍なのは、消臭ランドリーバッグ
  5. 水で濡らして絞って振れば、何度でも冷たくなるタオルが使える

関連記事

  1. 筋トレ

    テニス知識

    体幹の筋力アップに、意外とリーズナブルな「シットアップベンチ」を1台どうですか?

    学生時代は筋トレやってたけど、最近はめっきり・・・。でもジムに…

  2. テニス知識

    「怪我をする前に気を付けろ!」テニスの試合で勝つには疲労をコントロールすることが大切

    俺は比較的、故障が少なかった選手だったと思う。一度靭帯損傷の怪…

  3. 製氷機

    テニス知識

    これからの暑い時期にあると便利な、「高速製氷機」とは?

    これからの時期、とにかく暑い毎日・・・ですよね。部活でもサーク…

  4. テニス ガット

    テニス知識

    学生さんや社会人プレイヤーにもお勧め!「タッチ系テニス」に適したガット3選

    今回も、私の独断と偏見、そして使ってみた感じでレビューさせて頂きます。…

  5. テニス シューズ
  6. テニス アイシング

    テニス知識

    ミズノ社製のアイスマットを使えば、夏場の厳しい試合も乗り越えられるはず

    まさにこれからが、夏本番。テニスの試合、苦しい試合の連続・・・…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. ストローク

    ラケットが一番加速するところで打つのが、ストロークの基本
  2. テニス ボレー

    スマッシュ

    「ロブが来ると分かっている」ような練習をしても、試合でスマッシュは打てない
  3. リターン

    相手がトスを上げた瞬間、はポジションチェンジのチャンス!
  4. テニス 並行陣

    戦術

    試合後半で相手が攻め急いでるときは、体力切れを起こしている可能性大
  5. テニス ボレー

    ストローク

    テニスの試合で、「どのタイミングで前に踏み込むか?」をシングルスのラリーの中から…
PAGE TOP