テニス メンタル

その他

真剣勝負のテニスの試合では、「ミスしようがナイスショットだろうが、次、次」と無表情が基本

試合中に、出来るだけ意識したいこと。

それは、相手に自分を悟られない、ペースを乱さないということ。

試合では、真剣勝負。

感情を相手に悟られる、というだけでペースをもっていかれると思っておいた方が良いでしょう。

 

真剣勝負のテニスの試合では、「ミスしようがナイスショットだろうが、次、次」と無表情が基本

 

無表情、は意識しないと作れない

試合で、出来るだけ感情を出さない。

ミスしたとき、がまさにそうですね。

意外と、ナイスショットやポイントを獲ったときには皆さん、照れ隠しもあって無表情になるのですが・・・。

ミスしたりすると、どこかで「ごめーん」みたいな空気を伝えたい、から表情や声にも出てしまう。

でもそれって、相手からすると・・・どうでしょう。

「あ、この人たちは自分たちでコントロール出来るな」と、感じてしまう。

そんなことは無いですか?

 

ナイスショットかミスか、は自分の頭の中だけに留めておく

試合ですから、相手に何も伝える必要は無い。

今のショットが、ミスだったのか成功だったのか。

それは、アナタの頭の中に留めておいて、試合を淡々とこなしていく。

自分の頭の中では、歓喜と失望を繰り返しても良いですが、それを表に出してはダメ。

無表情を意識して、冷静に試合を進行していく。

この意識が、真剣勝負の基本です。

 

ガッツポーズは全て、計算して出していく

私も、試合の中で1回か2回、は意図的にガッツポーズを出す。

静かに、相手と観客に見せ付けるように。

これは、4-4 30-30のような場面で、事前に準備しておいた場面で出す。

それは、自分自身に「計画通り進んでいるぞ・・・」と思わせるのもありますし、それに周りを巻き込んでいける。

試合のテンポ、抑揚は全て自分でコントロールする。

この意識が、大事です。

 

一度試合の動画、自分で観てみましょう。

どんな風に映るのか、対戦相手だったらやりやすいと思うのか、どうなのか。

自分で感じてみることが一番。

気付いて見直してみた選手から、強くなっていくでしょう。

 

今回のまとめ

無表情を意図的に作って、ガッツポーズを見せる場面を想定して準備しておこう

 

関連記事

  1. テニス テニスノート
  2. その他

    日々「背筋を伸ばして歩く」だけで、アナタのテニス選手としての格は変わる

    テニス選手、強い選手は歩いているだけでもオーラがある。テニスだけじ…

  3. テニス フットワーク

    その他

    テニスの試合では、「予測が当たったら攻勢に出ること」を忘れないように

    テニスの試合の面白さ、の一つは相手との駆け引き。予測して動いて…

  4. その他

    アナタの部活に、「悪いプレーをしっかり指摘出来る」人はいるだろうか?

    偉そうに色々書いていますが、私自身、出来ていないことが多い。今回も…

  5. テニス 準備

    その他

    意外と大事な試合で多い、「8ゲームマッチ」の戦い方について意識したいこと4つ

    学生の皆さんの大会でも、一般の市民大会でも意外と多いのが8ゲームマッチ…

  6. その他

    「試合に勝てる雰囲気」がある選手と、「負けそうな雰囲気ばかり」な選手は何が違うのか?

    テニスの実力がある選手は、試合会場でも良い雰囲気を出している。言葉…

スカイクレイパー広告枠

  1. ストローク

    「前は得意だったフォアハンドストロークが、おかしい…」と感じたら、意識して欲しい…
  2. テニス ストローク

    ストローク

    「相手のゆっくりしたボールを、しっかり打ってもパワーが出ない!」人は、打点をしっ…
  3. テニス メンタル

    メンタル

    「メンタルが強くなって試合に勝てるようになる」よりも、「試合に勝っていく中でメン…
  4. テニス メモ

    その他

    テニスノートの基本的な書き方について、ポイントは「客観性と具体性を盛り込むこと」…
  5. テニス ロブ

    ボレー

    ボレーのコースが安定しない人は、「自分の肩が回転していないか」をチェックしてみよ…
PAGE TOP