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将来テニスの指導者になりたい人は、現役のうちから自分の感覚を「言葉」にして発信していこう

読者の皆さんの中にも、今は現役選手だけど将来は指導者になりたい、と思っている方は多いでしょう。

私はそんな皆さんを、心から応援したい。

だからこそ、持って頂きたいのはこの意識。

勉強は引退してから・・・なんて、もったいないですよ。

 

将来テニスの指導者になりたい人は、現役のうちから自分の感覚を「言葉」にして発信していこう

 

「言葉にできる」は武器になる

皆さんも、ぜひ意識して欲しい。

指導者になる、目指す人以外にも、きっと現役時代から出来ることがある。

それは、自分の感覚、テニスを「言葉する」ということ。

そしてその言葉にできる、ということは、現役選手だからこそ実践して欲しい。

私はそう心から想うのです。

特に、トップレベルや学生テニス、のような本気で勝ちたいと思って頑張っている人に。

私の言葉よりも、ずっと違う視点でテニスを表現出来るはず。

その経験って、現役時代にしか出来ないことなんですよ。

 

現役時代、にしか得ることが出来ない「生の感覚」を大事にしたい

私自身、もっとやっておけば良かったと、心から後悔している。

今、毎日このサイトで記事を更新していますが、それもほとんどが「当時のことを思い出しながら」書いているケースが多い。

当然、今現場でテニスをして得られることも、たくさんネタには出来ます。

でも、学生当時の気持ちや勝ちたい、という感情ってその場でしか思い出せない。

何かに記したり、ブログに書いたり・・・ということが出来ていればと、本当に思います。

まぁ、見れたものでは無いと思うんですけどね・・・。

 

言葉にするから、客観性が身に付く

言葉にするから、アナタは自分のテニスを切り離して考えることが出来る。

何となくの感覚、は指導者になってから「言葉」にして伝えることが求められます。

それも、人によって響く言葉は違う。

そう考えれば、たくさんの言葉で表現できるようになっておく、ことも大事ですよね。

私は、だからこそ色々な人に現役選手のころから会って話して、本を読んでおくことをオススメしています。

理由は明白。

たくさんの表現に触れておくことで、自分自身の「言葉」になっていくからです。

 

アナタが思っている以上に、スポーツの指導者って大変。

言葉に出来ない、で悩むことが多いんですよね・・・生徒に伝わらない、何でだろうと悩む。

現役時代に、どう考えて過ごすか、は大事です。

今高校生、大学生の方も、出来ることはたくさんある。

言葉にして、発信していく、ということ。

ぜひ一度、考えてみて下さい。

 

私がオススメしたい本は、コチラです。

 

今回のまとめ

言葉にできる、は間違いなく武器になる

 

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